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青い建物の中に入りました
このコンクリートが境界線です |
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今 北朝鮮にいます |
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会議室の北朝鮮側
北朝鮮の人たちが座るイスです |
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窓の外は北朝鮮 |
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北側の出入り口前に立つ兵士さん
笑いません
サングラスは表情を読まれないようにするため |
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会議テーブル
このテーブルが境界線です
兵士さんは境界をまたいで立っています
テーブルの上の黒いものがマイクになっています
右が北朝鮮 |
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会議室を出てバスまで戻ってきました
これからバスの中から写真をとってもいいって言われたのですが窓がきたない・・・
窓は開けてはいけないので、こんな写真になっちゃいました |
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先ほど上から見た兵士のそばを通ります
映画『J.S.A』で見た光景です
北側の兵士がいないのが残念です
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体半分を建物の陰に隠し、いつでも北からの攻撃に対応できる体勢をとっているそうです |
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会議室前を通り過ぎ次のポイントに向かいます
そのあいだの野っぱらにも杭が点々と立っています |
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バスが次にやって来たのは第5監視小屋
ここでバスから降りて写真を撮ることができます
ここからは北朝鮮側のいろんなものが一望できます
まず右手には北朝鮮側の看板
”将軍様 サイコー”
みたいなことが書いてあるそうです
さらに拡声器などを使って宣伝活動をしているそうです |
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正面に 旧 板門店
戦争後の分断線では北朝鮮側に入ってしまったので、今の場所に新しく作ったそうです |
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左手には北朝鮮「気静洞(キヂョンドン)村」
この国旗掲揚台は160m
韓国側にある「自由の村」に100m国旗掲揚台を作ったところ、北朝鮮側はそれに対抗してそれより高い160mの掲揚台を作ったそうです
国旗掲揚台としては世界一
揚げられている国旗は幅30mだそうです
この村は毎朝同じ時間に同じ色の電気が一斉につき、夕方同時消えるそうで、おそらく市民は住んでいないと言われています
韓国のパンフレットには
「北朝鮮の宣伝村」
と書いてあります |
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そして 帰らざる端
捕虜になった兵士達が、この橋の上で北へ行くか南へ行くかを自分の意志で決め、渡ってしまったら二度と戻れないことからこう呼ばれているそうです
手前の青い小屋が第3監視小屋
帰らざる橋をはさんで
奧のグレーの建物が北朝鮮側の監視小屋
写真手前にある石碑は「まさかり事件」のきっかけとなったポプラが立っていた場所です
「まさかりじけん」については次ページ |

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朝鮮戦争(韓国戦争・6.25事変)参戦16ヶ国の碑
左の青い建物(第3監視小屋)の辺りに帰らざる橋があります |
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