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キャンプボスニファス(国連軍最先方基地)に入るまで2,3回パスポートの点検がありました

更にバスを2回乗り換え、国連の用意したバスで奧まで入ります

←ここは朝鮮戦争(韓国では韓国戦争と言うらしい)に軍を派遣した国連16カ国の国旗が並ぶ広場

バスはこの前に止まり、我々は写真左に見える白い建物の中へ入りました

この中ではスライド説明を聞いたのですが(写真撮影禁止)、その前に『宣告書』にサインさせられます

「1.・・・敵の行動(活動)によって危害をうける又は死亡する可能性があります。・・・(略)
また、事変・事件を予期することはできませんので国連軍、アメリカ合衆国及び大韓民国は訪問者の安全を保障することはできませんし、敵の行う行動に対し、責任を負うことはできません。

2.
a(略 )・・・
d 訪問者は、北朝鮮にとって、国連軍に対する宣伝材料となりうるような見振り、表現等を慎む
(注:漢字も実物のままです)


板門店 到着
バスに手荷物を置いて降ります
カメラはOKなのですが、カバーやふたを取り、カメラだと分かるようにして持っていなくてはいけません

そしてここではパスポートより大事というバッチ
これをつけていないと攻撃されても文句言えません

『自由の家』脇の櫓のような小屋(八角の建物)から見学・写真撮影が許可されています

写真奧の建物が北側の「板門閣」


板門閣の手前にある青い建物が会議室

兵士がビシッと立っています


北側の監視小屋
下の方に見えるくいが北と南の境界線になっています


北側からの観光客がいるときは、北側からも兵士が大勢出て来るそうですが、今日はいません

北兵士は板門閣入口のひとりだけでした


ひとりだけ

淋しそう


とおくに北朝鮮の村が見えます


我々のバスについてくれている兵士さん

この時はまだおとなしかったのですが、かなり陽気なアメリカン野郎でした

平和の家とその前のロータリー
以前、ロシアの観光ツアーの通訳がここで亡命を試みて北の兵士に撃たれたそうです



青い車が我々が乗ってきた国連のバスです

その前の軍用車が先導してくれます


日本人達がわいわい観光している下ではサングラスした笑わない兵士さんが護衛して下さってます
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